グランピング最前線 vol.3 【TOKYO CLASSIC CAMP(千葉県千葉市)】

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グランピング

「自遊人」編集長・岩佐十良が、実際に訪ねた宿泊施設や商業施設を、デザイン経営&マーケティング視点で「なにが凄いのか」解説するYouTube番組「デザイン経営視点のビジネスレビュー」。

グランピング最前線 ということで、今回、取り上げるのは、2018年に開業した日本初の会員制グランピング施設「TOKYO CLASSIC CAMP」。
同じような価値観を持つ層が集う「会員制」だからこそ味わえる「快適さ」が非常に印象的だったこちらの施設。まさに、そこがこの施設の人気の理由でもあるのですが、そこで感じた「快適さ」を紐解きながら、これから来るであろう「会員制の時代」について考察をしていきたいと思います。

なお、今回も岩佐が個人的に体験して感じたことをまとめています。広報を通していないので情報に一部間違いがあるかもしれませんが、あくまで情報番組ではなく、不可能を可能に変えるデザイン経営を考えるための、「視点」を提供する番組と考えていただければ幸いです。

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グランピング最前線 vol.3 【 TOKYO CLASSIC CAMP(千葉県千葉市)】
デザイン経営視点のビジネスレビュー 第16回

00:00 オープニング
00:36 東京クラシッククラブ併設の会員制キャンプ場。
01:41 キャンプ場は2018年開業!
01:52 全てのサービス業が会員制化する?
02:35 SNS時代だからこそ「会員制」。
03:13 真の「体験価値」とは?
03:50 入会金20万円、年会費5万円。
04:25 会員同伴必須。
05:46 東京からのアクセス抜群 。
07:28 「ここはどこ?」という異空間が現れる!
07:50 武蔵野の面影が千葉に。
09:03クラブハウスの建築が素晴らしい!
10:45 舗装しない、拡幅しない。
11:45 ランドスケープデザインが秀逸。
12:04 テントとキャビンのゾーンに分かれる。
12:22 6張のテントと5棟のキャビン。
12:35 施設レンタル料+施設使用料+食事等オプション。
14:08 17,600円+6,600円+5,500円=29,700円
14:41 価格が安く、しかもプライスレス。
15:18 105,600円÷8=13,200円
16:15 驚くほどの快適性。
17:10 薪ストーブだけでなくエアコンも。
18:17 各テントに独立した水まわり棟。
19:12 翌朝の朝食は冷蔵庫に。
19:31 各テントに焚き火スペースも。
20:28 視線が合わない絶妙な配置。
21:22 中央に管理棟がある安心感。
21:43 ほぼ満室なのに驚きの静けさ。
22:13大切な時間を共有する。
23:16 会員制だから荒れない。
24:12 美しく、楽しく、簡単。
26:23 本当の「気が利く」サービスとは?
27:33 誰に来てもらうのか?
28:14 全方位性のサービスが求められない時代。
28:44 里山十帖でさえ、さらに絞り込む時代。
29:09 街の定食屋さんも会員制になる。
29:42 空席があっても予約を受けない。
30:24 大切なのは「空気感」。

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自遊人   http://jiyujin.co.jp/
JIYUJIN HOTELS  https://www.jiyujinhotels.com
岩佐十良  https://iwasa-toru.com/

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